すいよう塾の秘密のノート

茨城県、栃木県で活動する個人塾講師・プロ家庭教師の読書日記です。

自己紹介

私自身の自己紹介をしたいと思います。

 

名前

木村 修一 (きむら しゅういち)

 

職業

個人塾講師・プロ家庭教師

茨城県、栃木県で中学受験、高校受験、大学受験、医学部受験の受験指導をしています。

 

住所

筑西教室(JR下館駅徒歩5分)

坂東教室(沓掛)

 

家族

小学校教諭の妻と二人暮らし

 

趣味

読書

本を読むのが毎日の楽しみです。電子書籍のおかげで読みたい本、気になった本がいつでも読めるようになりました。

 

歩く

歩くことが好きです。街中の道を歩くこともあれば山道を歩くこともあります。歩く大会に参加することもあります。これまで歩く距離が20km、30km、50km、100kmの各大会で優勝しました。

 

経歴

小学校〜高校

野球

小学1年〜高校3年まで野球一色の12年間でした。小学1年のときから少年野球チームに所属し土日祝日は野球ばかりしていました。中学時代は野球部に入り、部活休みの月曜以外は毎日野球でした。高校時代も野球部に所属しました。部活の定休日がなかったため、平日土日祝関係なく野球漬けの毎日でした。野球が好きで一生懸命やっていました。

 

野球以外の学校生活

ずっと野球をやっていたとなると、体育会系で明るく社交性のある人物像を思い浮かべるかもしれません。私はまったくそうではありません。性格はおとなしめ、言い換えるなら暗め、コミュ力低め。野球の時以外は友人らとの交流も少なく、ひっそりと学校生活を送っていました。クラスの中心になるような人と接触を持つことはほとんどありませんでした。今の言葉でいう所のスクールカースト2軍ですね。1軍になれたらと思った時期もありましたが、中学に入るころにはそう思うこともなくなっていました。

 

アルバイト

小中高時代、野球以外で取り立ててやったことはないのですが、強いて挙げるとしたら高校時代のアルバイトです。高1の2月から高2の7月までの半年間、新聞配達のアルバイトをしていました。月に1度の休刊日以外は毎朝自転車に乗って1時間半ほどかけて新聞を配っていました。雨の日に一度自転車を倒し新聞を散乱させてしまい、泣きそうになりながら配達をしたことがあります。今となってはいい思い出です。ちなみに給料は月4万円でした。半年で24万円です。そのお金は高3の夏休みに行った名古屋・伊勢への一人旅と、部活引退後にはじめた通信添削Z会の費用に使い、きれいになくなりました。

 

受験経験

私は受験指導を仕事としています。私自身の受験経験を記載します。

小学受験

していません。地元の公立小学校に通いました。

中学受験

していません。地元の公立中学校に通いました。

高校受験

県立高校と私立高校を受験しました。第一志望の茨城県立下館一高に進学しました。自宅から学校まで自転車で10分弱。野球に加えアルバイトができたのも学校が近かったおかげです。

大学受験

国立大学と私立大学を受験しました。第一志望の東京大学が不合格で第二志望の慶應義塾大学に進学しました。志望校を固めた高2の秋ぐらいからは自分なりに必死でやっていたので、ショックでしばらくは立ち直れませんでした。指導させていただく生徒さんには絶対に合格して欲しいと思っています。

 

大学〜現在

学生生活

いわゆる”大学デビュー”とは私は無縁でした。コンパ、サークルといった学生生活を象徴する活動をすることもなく、高校までと同様学生生活もひっそりと送りました。ですが読書を中心に自由な時間を満喫できた楽しい学生生活でした。運よく奨学金をいただき、1年間ドイツのミュンヘン大学に留学したことも貴重な思い出です。

 

社会人生活スタート

実家に戻り家業である化学製品の卸売小売業に従事し、社会人生活をスタートしました。経営者として家業をやっていくには、営業活動はもちろん、人脈を広げていくため仕事以外の様々な活動にも参加し名前と顔を売っていかなければなりません。要するに押しが強くなければなりません。その適性が私には欠けていました。今思えば、よくその仕事でやっていこうとしたものです。それはともかく、社会人としての生活がはじまりました。

 

はじめての受験指導

読む本の一部は筑波大学の図書館から借りていました。ある時、筑波大学までいっているのだから、本を借りるだけでなくそれ以外のこともしてこようと考えました。大学の先生のご厚意により、毎週先生の部屋を訪れ1対1で勉強する機会を持たせていただきました。2年間ほどお世話になりました。

その大学の先生の1人から、その先生の知人のお子様の受験指導の打診を受け、はじめての受験指導に臨むことになりました。その生徒さんは筑波大学に合格しました。その生徒さんのおかげで、私は受験指導の喜びとやりがいに気づくことができました。

 

受験指導を仕事へ

その後もずっと受験指導に携わり受験生の未来をひらくお手伝いをしていきたいと思い、はじめての生徒さんの指導終了後直ちに各家庭教師派遣会社に登録し、そこから紹介いただいた生徒さんの指導を開始しました。ホームページを作ってからは、知人、派遣会社からの紹介だけでなく、直接に指導の依頼をいただくようになりました。夕方まで家業、夕方から受験指導という生活を送りつつ、受験指導を本業とする意志をかためていきました。

 

受験指導を本格化

その後、生徒さん宅を訪問する家庭教師に加え、生徒さんに来ていただく個別指導塾での指導も開始し、受験指導を本格化させました。

受験指導をはじめてからこれまで指導経験、合格実績を積み重ね受験指導の力を磨いてきました。今では登録させていただいている各家庭教師派遣会社からは、CMでおなじみの最大手を含め「トッププロ」として認定していただいています。ベストな指導ができるよう常に研鑽に努めつつ、生徒さん一人一人に真剣に向き合う毎日です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。今後とも当ブログをよろしくお願いします。